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事例検討会について

 少人数でのグループスーパービジョンです。事例を通して、力動的理解やアセスメント、面接の方針、技法について自由にディスカッションを行うことで、臨床的実践の向上を目指します。

 事例検討会は「東北地方および隣接地域に在住する守秘義務を持っている専門家で、東北地区精神分析セミナー受講経験のある方」「週1回45~50分の構造化された精神療法のケースを提出できる方」を対象としています。 

 事例検討会の助言者は、東北地区精神分析セミナーの代表で日本精神分析学会認定精神療法医スーパーバイザーの生地 新(まめの木クリニック)が務めます。

 2026年度より、精神分析的実践の初学者や精神分析的理解に興味を持ち実践に生かしたいと考えているものの日々の臨床において週1回以上の構造化された精神療法・心理療法のケースを持つことが難しい方を対象とした年間3回の「オンライン事例検討会-精神分析的視点から考える日常臨床-」を行います。

 通常の精神分析セミナー事例検討会への参加のハードルが高い方や週1回以上の構造化された面接を持ちづらい領域で働かれている方は、ぜひご参加を1度検討してみてください。単回の参加も可能です。

 詳細につきましては、以下の添付ファイルでご確認いただけます。

​2026年度事例検討会参加者募集のご案内​
(日常臨床編は3回全てオンライン開催、通常編は、一部対面で行います)

 2026年度の事例検討会の募集​を開始いたしました。

     詳細は以下のPDFファイルをご確認ください。

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